







| ICAF主催の「世界子どもフェスティバル」(米・ワシントンDC)で「東北地方の子ども達への『激励のアート』」ワークショップ |
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| 2011年6月17日〜19日にワシントンモールでICAF(International Child ArtFoundation)主催の「第4回世界子どもフェスティバル」が開催され、アートオリンピアード勝者の日本の代表も渡米して表彰されました。はじめは「お客様」でいくつもりが、3月11日あのような震災があり、私たち日本支部も何かしなくては、と朗読劇と東北の子ども達への「激励アート(Ishaq会長命名)」ワークショップをしました。どこへ行っても笑顔で迎えられ、宮城県から参加していた高橋君には温かい声が掛けられていました。共同制作である「巻き絵」は世界各国、米国各州の人々他観客の方々が描いて下さったものです。子ども向け、と思っていたワークショップでしたが、大人も赤ちゃんも色々描いてくれました。「あなた方は独りではないから」などのメセッジがついたものもあり、一日本人として本当に感謝をしました。 |
| 2012年3月13〜18日 金沢21世紀美術館において展覧会と表彰式を行います |
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| まず確実に出来ることから、と思い震災から1年になる3月13日より石川県金沢市で今回のアートオリンピアードの色々な国の代表の作品を借りることが出来、それらを主に残念ながらワシントンには行けなかった他の子ども達の作品も一緒に飾ります。 それらの作品と共に今回世界の国からの激励の「巻き絵」や同じ津波の被害に遭ったチリの子ども達からの作品、タイ3世ソラさんが皆に鶴を折ってもらってそこから仕上げた見事な鶴のコラージュ、ウクライナ2世のスタニスラフさん(ともにティーンエージャー)も来日してワークショップを開いてくれる予定です。 今のところ、こちらの費用も不足している状態です。 |
| 東北地方の子ども達に心のケアを |
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| 気仙沼に住んでいたことのあるSteveBindon氏(英国画家)の下、気仙沼で行うか、今回参加してくれた高橋君の住む利府町(宮城郡)で行うかどうかまだ決まっていません。心理学者、絵画・音楽療養士、医者などが今ボランティアの意思を示してくれていますが、あちらでの滞在、画材の用意、場所の確保等に費用がかかると思います。ボランティアとはいえ、交通費、食費、宿泊費、等全部個人に求めることは出来ませんので、そちらはぜひ用意したいと思っています。行うところは児童館でも廃校でも良いと考えております。この展覧会についてアイディアを出して下さる方、是非近藤代表に御連絡下さい。お願いします。 近藤代表の父も仙台出身であり、被災者の目線に立ってケアをしたいと思っています。 |
| 法人の方 |
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| 一口2万円からお願い致します。5万円以上で2012年3月、国際子ども芸術財団(ICAF)アートオリンピアード・金沢展の表彰式までに貴社のロゴの入ったパネルを作成し、記念撮影の時に使いたいと思います。また、2口以上で表彰式のプレゼンターもお願い致します。 今回、アートオリンピアードのテーマは「スポーツ」でした。美術館には8歳から12歳の子どもの描いた色々なスポーツが出てきます。貴社のものを使っているかもしれません。子ども、被災者、絵画、スポーツ、東北、とどれか一つにでも興味がある方、どうか宜しくお願いします。 日本自体が今大変なことはよくわかっています。ただこういう時だからこそ未来のある子ども達のためにお願いしたいのです。 |
| 「善意の個人」の方 |
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| こちらは特に金額は定めておりません。大人の方、参加者の方、出来る範囲で援助をお願いできませんか? 差支えなければ1万円以上の方のお名前をウェブサイト(HP)、金沢展式場に公開させて頂きたいと思います。 |