国を超えた共同制作

世界中から来た子供たちが同じテーマで絵を描くこと。簡単なようですが、これはすごいことです。何しろ100カ国以上の子どもたちが集まって一つのテーマについて描くのですから。ひとことに「平和」と言っても、子どもたちの感じ方はさまざまです。紛争地域の子ども達は、兵士や戦車に×をつけたりします。言葉も習慣も宗教も違うあなたがたが、民間大使として活躍して下さい。

「世界子どもフェスティバル」では、外国人の子ども達はアメリカ州代表の子どもたちと「バディ」(相棒)になります。一緒に絵を描くのはもちろん、スポーツ、ランチ等を通じて友好を深めていきます。希望するならば、アメリカ人宅にホームスティすることもできます。

英語ができない?多くの他の国の子ども達もそうです。そこで活躍するのがジェスチャー、筆談等です。中国系の子どもたちと漢字を通じて友だちになることも出来ます。この友情は何年も続くことでしょう。それでも駄目だったら、ボランティアの日本人の方々にきいてみましょう。まずは自分の力で!

バディで作品を作るこどもたち(写真:ICAF)

バディで作品を作るこどもたち(写真:ICAF)


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