国際的な表彰式とパーティ

民族衣装もあでやかに 思い出に残る夕食会
フェスティバルの最後を締めくくるのが、入賞者一人ひとりが壇上に呼ばれ、国際子ども芸術財団のイスハーク会長から直接受け取る賞状の授与式です。何よりも入賞者それぞれのお国自慢の民族衣装です。日本の子供たちは、着物や、浴衣、紋付はかまで表彰式に臨みました。

第4回フェスティバル(2011年)の夕食会では、青年部のソラさんが、東北大震災からの復興を願って作ってくれた折鶴で作ったコラージュを日本の青年部に贈呈してくれるという嬉しい驚きもありました。

表彰式とともに、次の青年部代表の発表が行われ、日本の青年部代表の近藤君は、埼玉の関根君に後を託しました。また、アゼルバイジャン、ウクライナなど旧ソ連圏の入賞者が代表に選ばれました。

「終わりよければすべてよし」で前回の大会は終了しましたが、来年の大会はどんな大会になるでしょうか。「自分の力で未来の扉を開こうとする」、あなたの参加を待ってます。

インドネシア代表のふたり。第4回世界子どもフェスティバル(写真:ICAF)

インドネシア代表のふたり。第4回世界子どもフェスティバル(写真:ICAF)

 

日本代表は注目の的 オマーン代表と一緒に。第4回世界子どもフェスティバル(写真:ICAF)

日本代表は注目の的 オマーン代表と一緒に。第4回世界子どもフェスティバル(写真:ICAF)


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